ドローン測量の依頼先の選び方

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測量士の資格があるか

ドローン測量を専門の会社へ依頼する際は、測量士の資格の有無をチェックしておきましょう。もし測量士の有資格者が在籍していない場合、他の会社・業者への依頼を検討するべきです。反対に測量士が在籍している会社なら、安心して相談することができます。

測量士の資格が重要な理由

測量士の資格が大切な理由は、測量業務には測量士の資格が必要不可欠なためです。ドローン測量に関わらず、測量業務には国家資格である測量士の資格が求められます。そのため、測量士の資格を持たない者が測量業務に携わることはできません。

また、測量には高度な知識やスキルなども必要です。測量士の有資格者は知識・スキルともに確かなものがありますので、安心してドローン測量を任せられます。

なお、似た資格に測量士補もありますが、測量計画を作成できるのは測量士のみです。対応できる業務範囲が異なるので注意しましょう。

ドローン操縦士の資格はあるか

ドローン測量をプロに任せる際は、ドローン操縦士の資格の有無も確認することをおすすめします。ドローン操縦は基本的に資格が不要なため、測量士の有資格者なら測量が可能です。しかし、ドローン操縦には技術が求められますので、有資格者のいる会社の方が信頼性は高いでしょう。

近年は自動操縦アプリが普及しており、経験が少なくてもドローンを操縦できるようになりました。しかし、アプリの設定にはドローンの幅広い知識が求められるため、有資格者が在籍していると安心感が増します。

また、ドローンは規制やルールも少なくありません。一方、ドローン操縦士の有資格者は規制・ルールにも精通していますので、トラブルやインシデントなどのリスクも低減できます。

ドローン測量の実績はあるか

ドローン測量に関する実績もチェックしておきましょう。ドローン測量にはノウハウが必要で、測量を実施する場所に合わせた機材の調達や飛行ルートの選定が求められます。測量実績豊富な会社であれば、こうした細かいニーズにも柔軟に対応できます。

なお、実績をチェックする際は公式サイトの事例を見たり、公開されているデータ画像を参考にしたりするのがおすすめです。直接会社へ問い合わせて、詳しいデータを送ってもらうのもよいでしょう。

どこまで対応してくれるのか

対応可能な範囲も聞いておきましょう。一口にドローン測量といっても、データの分析や図面の作成、飛行許可申請など多岐にわたる業務をこなす必要があります。会社によって対応できる範囲が異なりますので、あらかじめ確認することをおすすめします。

ドローン測量はどこに依頼するべきか?

ドローン測量を依頼できる会社は多数ありますが、依頼先はニーズに合わせて選ぶことが大切です。例えば公共工事の測量なら、公共工事でのドローン測量実績がある会社に相談しましょう。

一方、不動産売却・相続などで土地の境界を確定させたい時の測量は、土地家屋調査士の有資格者がいる会社への相談をおすすめします。土地家屋調査士は、登記不動産に関する調査や測量に長けるため、他の会社へ相談するよりも効率的です。

本メディア監修Sponsored by柳⼟⽊設計事務所について
土地家屋調査士や測量士による高品質なドローン測量を提供

柳⼟⽊設計事務所は、ドローン事業をはじめ、土木設計や不動産登記などを手がけている会社です。
測量士・土地家屋調査士の資格を持つ栁 和樹代表は、早期から「ドローン測量に可能性」を見出し、研究から携わっています。長く測量に携わってきたノウハウを生かし、撮影技術の確立や測量データの収集など、ドローン測量を実用化するために飛行方法や解析ソフトの手法も大手メーカーと協力し、ドローン測量業務を確立してきました。
これまでに、さまざまな企業・自治体との実績を通じて、豊富なノウハウを持っており、高クオリティのドローン測量を提供。全国各地の専門家や同業者とも連携して、幅広い要望に対応しています。

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引用元URL:柳⼟⽊設計事務所公式HP (https://y-dssc.com/)
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